デスポルパ-ド珈琲
「一皮むけた」「きれい」を意味する「デスポルパ-ド」を冠されたまま、約30年前ブラジルの大霜で全滅し、門外不出のまま封印された珈琲豆。
伝説のデスポルパ-ド珈琲を蘇えらせたデスポルパドール達のブラジル珈琲物語。
デスポルパ-ドな朝のコーヒー、「カフェ・ダ・マニャ-ン」の一杯は、至上のひとときを祝福する、ブラジル南回帰線からのそよ風。
カフェジーニョ
デスポルパ-ド珈琲豆とアスーカ砂糖の絶妙な抽出のコラボレーションは、まさにブラジル生まれのサンバ、ボサノバ。
青空のシエスタの後の野立てカフェジーニョは、小さなカルナバルの贈り物。
パタゴニア、パンタナルの地平線の雨が、やがてカフェジーニョ・カップを踊りださせるだろう。
甦るブラジル珈琲の真髄を、カフェジーニョの中に見つける喜び。
デスポルパ-ド珈琲物語